健康診断2010/12/02

昨夜笠間市の健康診断に行って来ました。
身長は緩やかに低くなり
体重も確実に増えていました。
立派な中年です。
久し振りに身長や体重を計測してみると
確実に年齢を重ねている事実を知らされます。
他の血液や尿の診断結果もどうなっているか結果が気になります。

個展@而今禾2010/12/04

結局搬入は当日の朝になってしまいました。
こういう事にならない様一生懸命努力したのですが・・・。
車を徹夜で運転して三重まで行って来ました。
片道500キロほどの距離になります。
丁度夜に大雨の降った時で東名高速では走っていて前が見えない状態でした。
それでも無事にたどり着いて、お陰様で搬入も済みました。
初日は平日にもかかわらず、たくさんのお客様に来て頂きました。
ありがとうございました。
夜は「月の庭」のスタッフも来て一緒にご飯会。
伊勢湾の海の幸を色々とご馳走になってしまいました。
久し振りにお酒もゆっくり頂き幸せな夜でした。

楕円皿2010/12/06

今回の展示では初めて楕円皿を制作してみました。
楕円の持つ優美さに魅力を感じてます。
大きい楕円皿と小さい楕円皿の2種類作りました。
写真のお皿は小さい方で2枚重なっています。

個展@ジコンカ 東京へ2010/12/07

ジコンカさんの三重県での展示も無事に終了しました。
たくさんの方にお越し頂きありがとうございました。
今年は引き続きジコンカさんの東京のお店でも展示いたします。
全体としては点数が少なくなりますが、
映画で反響のあったマグカップなどを中心に
作品を追加して展示します。
欲張りすぎかもしれませんが、よろしくお願い申し上げます。
会期中上野雄次さんの花いけ教室もあります。

    上野雄次花いけ教室 

日時 12月17.18.19日 13:00~ 16:00~ 
各5名程度 要予約 見学自由
受講料 1回5000円(花代込)

大きい楕円皿2010/12/08

今日は窯焚き。
ぎりぎりで納品が間に合いそうです。
楕円皿の大きい方は長径が45cmぐらいあります。
今ごろの季節では七面鳥など盛り付けたいです。

個展@而今禾TOKYO2010/12/11

而今禾さんの東京でのお店の個展も無事にはじまりました。
朝早くから上野雄次さんがお花を活けて下さり華やかな展示になりました。

個展@而今禾TOKYO2010/12/12

上野さんのはないけです。
こちらにも画像があります。
ぜひご覧下さい。
http://jikonkatko.exblog.jp/12481867/

margoさんでお食事2010/12/12

今日は笠間に帰ってきました。
自分の家の風呂に入るとゆったりして休まりました。
明日から制作に励む気力が湧いてきます。

ところで東京の初日の夜はmargoさんで打ち上げをしました。
ビールで乾杯してから小布施ワイナリーのドメイヌ ソガを呑みながら
最初は品良く楽しく食事。
お料理がさり気無く洒落た素材の組み合わせだったりして
驚きながら楽しみながら頂いていくうちに、
2本目のワイン、フランクコーネリッセンへと進み
次第に呑む量もヒートアップしていきました。
2本目を空けてからは日本酒の五人娘まで頂いてしまい
ついつい呑み過ぎてしまいました。
一緒にいた他のお客様とも会話がはずみ楽しい夜でした。
皆様に感謝です。
個展にもmargoの真理子さんがお友達と来て頂きました。
http://margo3020.jugem.jp/
こちらでも個展のご紹介を頂いています。ありがとうございます。
http://christomoko.blogspot.com/

個展@Jikonka TOKYO 2日目にて2010/12/13

今日は1日雑用してました。

Jikonka TOKYOでの2日目は映画「ゴースト」の美術スタッフさん方が
来て下さりました。
偶然スケジュールの谷間だったのでしょうか
矢内さんや鈴村さんをはじめ京映アーツの皆さんと
同時に再会する事が出来て奇跡のようでした。
再会の嬉しさをそのままに夜はご一緒しました。
自分は学生時代、寺山修司の映画が好きだったのですが、
鈴村さんもお好きだったと聞きとても嬉しかったです。
ヴィスコンティの映画の話なども聞きとても懐かしい気分になりました。
寺山修司もヴィスコンティもいつかまた映画館の暗がりで観たい
という思いが今でもあります。

カメラを忘れたのは残念でした。

暖冬2010/12/14

1日ロクロで作り。

午前中に雨が降り少し寒さを感じましたが
少し暖かい冬に違和感を感じる今日このごろです。
今日は高校生の長女の誕生日でしたが
生まれた時はもっと寒かったような気がします。

映画「ゴースト」の上映もそろそろお仕舞いのようです。
ヤフー映画のレビューでは散々な批評で、
読んでいるととっても残念な気持ちになります。
先日個展会場で美術スタッフさん方ともこの話題になり、
あそこまで書かなくても、とみんな肩を落としていました。
まだ上映されているうちにもう一度映画館へ足を運びたいです。

写真の花器は映画で登場したものです。