被災後2011/03/14

工房にいるスタッフと連絡がとれて無事の確認がとれて安心しました。
けれども工房や家に被害が出ているという事で一旦帰ることにしました。
空港を歩いて出て車を預けていた駐車場まで何とかたどり着いて
空港の避難場所に待機している家族を迎えに行きました。
ひどい渋滞でした。
荷物を空港に預けて家族ともども家に一旦帰りました。
深夜に家に帰ると屋根瓦が庭一面に散らばっている光景にしばし茫然。
工房も同様にひどい状態でした。
家の中も足の踏み場もない状態。
とりあえず割れたガラスを取り去ってビニールを貼って扉をつけ、
ガスの元栓を締めたり、家の安全確認をして成田にまた戻りました。
娘はスマートフォンで友人の安否を確認しあっていましたが、
茨城県内も甚大な被害を蒙っているようです。
一刻も早い復旧を祈るばかりです。
宮城や岩手にいる知人の事も脳裏に浮かんで心配になります。
皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。

コメント

_ sasaki ― 2011/03/14 17:28

額賀章夫さま
大変な被害状況に心が痛みます。唯一ご家族の皆さまがご一緒に行動されて入らしたのでお怪我もなく良かったですね。
鎌倉在住の私は子供の頃3月10日の大空襲を経験してますが、地震が
恐ろしいと思ったのははじめての経験です。
これから又工房の回復が大変と思います。無理なさらず、これからも素敵な作品を拝見させて下さい。

_ 額賀章夫 ― 2011/03/14 19:16

sasakiさま、コメントを頂きありがとうございます。
とても励みになります。
家族がずっと一緒だったことが本当に心の救いでした。
これから帰国してからはゆっくり片付けたいと思います。

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