日本陶芸展2011/07/19

先日ロサンゼルスからチズコさんがいらっしゃった時に、
笠間の陶芸美術館をご案内して一緒に日本陶芸展を観てきました。
2年ごとに開催されるこの展覧会は日本を代表する陶芸の公募展です。
伝統的な作品から前衛的な作品、さらに実用陶器まで
鑑賞する事が出来ます。
今回のフライヤーには「C-1」というタイトルがつけられています。
「CERAMIC GRAND PRIX」、K-1並みの作品のぶつかりあいでしょうか。
さすが、展示されていたどの作品も迫力があり見ごたえがありました。
チズコさんも日本の陶芸はレヴェル高いねえ、と驚いていました。

自分は陶芸に従事する当事者でありますが
どこか他人事のように思ってしまうのは
この競技に参戦する気力が無いためだと気が付きました。
戦いに挑んで足跡を残してみたい気持ちもありますけれども。

ところでこのフライヤーは笹目亮太郎さんのデザインです。
チャリティーはしおきでもお世話になりました。