ハングル文字2010/11/17

今日ようやく素焼きしました。

ジュノさんの工房の黒板にはハングル文字が書かれています。
黒板に張ってある紙には原料の日本名をハングル文字で書いてあります。
マグネサイト、鼠石灰、タルク、ドロマイト、釜戸長石、などなど・・・。
一般の方には耳慣れない言葉だと思いますが、
私たち焼き物屋には馴染み深いものです。
ある時、これら原料をハングル文字でどう書くのか知りたいと
制作の方から聞かれました。
笠間にはたまたま韓国人で焼き物を勉強しているジソブ君がいたので
彼に協力してもらいました。
また、彼の持っている韓国の焼き物関係の本も借りたいと言う事で
映画のジュノさんの部屋の中に多数(100点以上)飾ってあります。
ありがとうございました。
一番右側のピッチャーの下絵は小生のものです。

コメント

_ sue ― 2010/11/18 18:18

はじめまして。
石川県金沢在住です。
先週末に東京を旅して二子玉川高島屋で作品に出会いました。
玄関に花を生けるための花瓶です。ほんとに素敵です。
お店の方に、ゴーストの作品を作られている作家さんと伺いました。
まだ映画は見ていませんが、「とにかく器がすてきだから」と
映画を宣伝してます。
友達はすでに映画を見てきてやはり、器に落ちたようです。
皆で金沢での作品展を心待ちにしております。ご予定ないですが・・・

_ 額賀章夫 ― 2010/11/19 06:08

sueさんコメント頂きありがとうございます。花入れを気に入って下さり嬉しいです。映画の宣伝もして頂き恐縮です。さて、金沢での個展は来年の9月に福光屋さんで予定しています。かなり先の事になってしまいますが、よろしくお願い致します。

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